Ongoing Collective DIARY

スピリチュアルな夕暮れ
2020年6月13日東方悠平

朝からダラダラ本を読んでたら一日が終わりそうになってきたので、やっぱ出かけようと、自転車で買い物に。
八百屋でイチゴを買って(青森にはまだ地物のイチゴが出まわっていて、北にいるんだなあと思う)、パン屋でパンを買って、やまやでコーヒーとビールを買う。



天気が良くて、暑くもなく寒くもなく心地よい初夏って感じだったので、川沿いの公園に寄ってビールを飲みながら読みかけの本をちょっと読んで、ジョギングや犬の散歩している人なんかもいて、ドイツみたい、とか勝手に思ってたら、



いきなり新井田川の向こう岸に、ピラミッドパワーの修行道場が!
これはドイツにはない(たぶん)。



看板代わりの屋根にデカデカと「ピラミッドパワー生体エネルギー道場」の文字はなかなかのインパクト、八戸在住4年目にして初めてここの存在を知りました。

ただ八戸は、国宝の土偶も出土されているほど縄文の遺跡がたくさんあって、しかもこの新井田川沿いに特に集中している。
一見のインパクトはトンデモですが、この縄文とピラミッドパワーの組み合わせというか、飛躍というかアナロジー、嫌いじゃないなと思いながら金八先生みたいな夕暮れの道を帰宅しました。

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