Ongoing Collective DIARY

2019年6月17日
2019年6月17日

6月17日前橋、快晴 強い風
今日はお休み。
昨夜は勤務先でのオープニングパーティーがあったため、深夜帰宅。
朝、起きると体が重い。
早く寝ればいいものの、今見続けているドラマ「おしん」を何本か見たためか、3階までの往復を何十本したためか。。。おお、日記っぽい。
 
数週間前に阪中くんとの会話でもうすぐ自分の回が周ってくると知ってから
人に読まれることが前提の「日記」についてぼんやり考えていた。
旦那さんは「日記のネタがない!」と言っていたり、えみちゃんは飲んでいるときにも「今日の日記私なんですよー」などと、それぞれの日常の中でこの日記に関する比重の大きさを感じていた。
 
「読まれることが前提の日記ってなんだ?」
若かりし頃書いていた日記は、引っ越しのごとに捨てた。
荷造りの段階で読み返し、あのどうしようもない恥ずかしさ。
体全身からヒョーってなるかんじ。
ましてや、自分に何かあったときにあの恥部の塊だけが残るかと思うといたたまれない。
結局、書くことで得られる自分との時間よりも恥ずかしい自分との対峙が嫌で、書かない持たない残さないと。
 
妹が「お姉ちゃんはさ、いちいち気にしすぎ!。そんな小さいこと気にしとったら
早死にすらいぜ(富山弁)」と炊きたてのご飯を食べなが冷たいカフォオレを飲み氷をガリガリかんでいた。
そう、結局は「気にしい」なんだと。スプーンの口に当たる角度とか、白米とカフェオレの組み回せとか、他者からのイメージとか。
あぁ、なるほど。だから私は作家になれなかったんだな。
 
もう、17時22分!やばい。旦那さんが帰ってくる。
土と戯れたラクダさんのお湯の準備をしなければ!
 
中 一恵

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