Ongoing Collective DIARY

アメリカ
2019年10月14日

私の日ではないのですが、前回投稿していなかったのと、何か書きたいなと思ったので投稿を。
私は5年前からヨーロッパに住んでいて、最初はこんなに鬱だとは。と衝撃を受けましたが今はロンドンでボート生活しております。ボートはいいですよ。そんなのができるいい街です本当。

と、この前姉と待ち合わせをしてニューヨークに行ってきました。7年ぶりくらい。昔はもっと公共のWi-Fiがあったし無料のものも多かった。少しケチになってきてるなアという印象。
そして姉のたっての希望であるケープコッドというマサチューセッツ、ボストンの近くにある、釣りのフックのような形をした半島に車で行きました。6時間くらいかかった、、相方サム氏が全行程運転してくれましたが。私は今免許切り替え、練習中。

そのケープコッドへのドライブとその土地が私が予想していたよりも遥かに印象に残ったのです。

ヨーロッパにいるとアメリカってのは銃はあるし、社会保障もないしトランプだし、グーグル、フェイスブック、スタバ、マクドナルド等とんでもない国だ。みたいになっているのでどうもその影響からアメリカ=怖いになっていて。若干ドキドキしながら入国したんだけど、入国審査官がもう超フレンドリーでオープン!笑いながら入国でき感動。

その後もあまりのニューヨーカーのフレンドリーさに居心地の良さを感じ、、、。

ケープコッドは中流階級に人気のビーチというからきっと保守的な白人だらけで私なんかは差別されるのだろうと思ってましたが(予想がもう荒んでいる)、なんとケープコッドは昔からヒッピーが移り住んでたらしく、大LGBTコミュニティでした。つまり保守的ではないってことね。

とまぁ社会の云々はあれで、何より感動したのは天気と光です。なんだこの涙が出そうなほどに美しい光と影は!!

なんて美しい湖と森なんだ!

道が広い!

なんか人が超おおらか!

と、こんくらい字面がシンプルになってもいい程のシンプルな感情になる。自然がですね、そうさせる。
アメリカの素敵な自然のある、家で四季を見てみたい!

日本含め歴史の長い国にありがちな神経質でこだわりがあって実は外国人がすごい苦手でちょっとウジウジしてしまう、あれ。

旅行で行くほうがヨーロッパは気を使いますよ。
全然リラックスできないよ。

ヨーロッパの移民が故郷に似せて作った町並みや風景はこちらとしても既視感があり、なんかノスタルジックな気持ちになる。ヨーロッパからくらーい天気と伝統(間違えると現地の人がパニクる)を抜いて、なんというか、
羨ましいよ、そんなにカラッと考えられるなんて、、って思わされる。
社会に問題がないとか言ってるわけではない。南部の内陸の方とかは怖そうだし。

地名もイギリスにある地名がまんま使われており、サムの育った小さい村の道の名前が工業地帯に使われてたり。

なんでしょう上手く伝えられないんですが、ヨーロッパと日本にはないあの、豪快さ。すごいすっきりしたんです。

何でもカリフォルニアなんてところなんてもっとすごいらしいじゃないですか、、、ちょっと行ってみたい!

イギリス人のオジサマにニューヨーカーとかアメリカ人ってフレンドリーなんですねぇと言ったら。

アメリカ人は子供みたいなもんだからね。

とやはり微妙に、ディスられてしまうアメリカ人達。

イギリス人は自分より弱い人をディスらないけれど強い人に対してはメタくそ言う。

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