投稿者「いいかわきょうこ」のアーカイブ

ハイブリッド映像論2.0(10/8)

『ハイブリッド映像論2.0』 を開催します!

日時 | 2017年10月8日(日)17:30スタート(17:00開場)※約2時間のイベントです
開場 | 旧小泊小学校体育館(奥能登口伝資料館 隣)
料金 | 無料

『奥能登口伝資料館』を発表しているOngoing Collectiveが、2017年10月8日(日)に1夜限りのスペシャルな映像祭『ハイブリッド映像論2.0』を開催します。
Ongoing Collectiveは、東京・吉祥寺にて結成された、現代美術作家、映像作家、画家、写真家、彫刻家、パフォーマー、ミュージシャン、キュレーター等、全46人からなるアーティスト集団。本イベントでは、コレクティブメンバーがキュレーターと映像作家にわかれタッグを組み、新作映像作品を制作。当日は、全10本のハイブリッド=異種混合の映像作品を一挙公開します。今回のテーマは「光」。
上映の前には村田峰紀によるスペシャルパフォーマンスも開催。アートと映像が出会って起きるハイブリッドな事件をぜひ目撃してください。

【参加メンバー】
有賀慎吾(映像)× 青木真莉子(キュレーター)
飯川雄大(映像)× タコ(キュレーター)
うらあやか(映像)× 地主麻衣子(キュレーター)
多田佳那子(映像)× 高橋祐基(キュレーター※多田推薦)
和田昌宏(映像)× 山下拓也(キュレーター)
村田峰紀(映像)× 斎藤春佳(キュレーター)
鷺山啓輔(映像)× 高木花文(キュレーター)
二藤建人(映像)× 高橋大輔(キュレーター)
早川真奈(映像)× 江藤佑一(キュレーター)
大木裕之(映像)× 阿部葉子(キュレーター)

オープニングパフォーマンス
村田峰紀

FSPB in SUZU フリースタイルフォトバトル in 奥能登(10/7)

『FSPB in SUZU フリースタイルフォトバトル in 奥能登』 を開催します!

日時 | 2017年 10月7日(土) 17:30スタート(17:00開場) ※約2時間のイベントです。
会場 | 旧小泊小学校体育館(奥能登口伝資料館 隣)
料金 | 無料
主催 | Ongoing Collective
企画・出演 | 柴田祐輔(Ongoing Collective)、万代洋輔(Ongoing Collective)、加納俊輔、斎藤玲児

 

『奥能登口伝資料館』を発表しているOngoing Collectiveが『フリースタイルフォトバトルin 奥能登』を開催致します。
フリースタイルフォトバトルとは簡単に言いますと、写真の取り合いっこをスライドショーでみんなの前で見せながら喋るってイベントです。最後に観客の皆さんの歓声によって勝敗を決めます。いい写真へ賞賛の声や、ダサい写真への容赦ないヤジがイベントには不可欠!奥能登まで来ても絶対後悔はさせない豪華メンバーがヤバイ写真で会場を沸かせます!ん?いや、そもそもヤバイ写真ってなんだ!奥能登がヤバイのか、写真がヤバイのか?ん~いや両方だ!
奥能登の再発見なんかのレベルに留まらせない、既視感をバキバキに吹っ飛ばす写真ってヤツをお見せしまSHOW!
是非是非会場に来て声を上げて楽しんで頂きたいです!よろしくお願い致します。

フリースタイル フォトバトル(FSPB) in 奥能登_Trailer_1min46sec

◆第3回フリースタイルフォトバトルin奥能登
対戦カード
加納俊輔×柴田祐輔
勝者*柴田祐輔

斎藤玲児×万代洋輔
勝者*万代洋輔

【ルール説明】
・一戦ごとに任意の一台のカメラを共有して使用。(カメラのスペックは直前に告知される)
・一戦ごとに任意の場所で撮影開始、取り直し無しで交互に一枚ずつ2時間撮影した後、会場にもどる。
・撮影中写真家同士の会話はしない。写真家は一枚毎に前者の撮影した写真をカメラのモニターで確認後、それを踏まえた上で次の写真を撮る。
・オーディエンスの前で編集無しで(RAWなしjpeg)、撮影した写真をスライドで見せる。
・スライドで写真を見せる最中、写真家は自由に発言をして良い。
・撮影中、記録係、タイムキーパーとして一人が同行する。撮影は写真家二人と記録係の計三人のみで行われる。
・勝敗はオーディエンスの声の多さで決める。

【出演アーティスト】

—加納俊輔—
1983年大阪生まれ、京都にて制作活動。主な個展に、2016年「コンストラクション断面」Maki Fine Arts、2015年「Cool Breeze On The Rocks」Maki Fine Arts、2014年「ジェンガと噴水」shiseido gallery 、グループ展に、2017年「VOCA展2017」上野の森美術館 、2016年「AKZIDENZ」青山|目黒、2014年「これからの写真」愛知県美術館など


—柴田祐輔—
1980年福岡県生まれ。2007年武蔵野美術大学大学院美術専攻版画コース修了。2011年文化庁 新進芸術家海外研修員。現実世界の曖昧さや不確かさに着目した作品を、映像・写真・オブジェなどを表現媒体にインスタレーション形式で発表。個展: 《続・公共と自由》WAITINGROOM / 東京[2017]、《公共と自由》Art Center Ongoing[2016]《ドリブル》Centro Cultural Borges / ブエノスアイレス, アルゼンチン[2013]他 国内外で精力的に活動中!
HP: https://yusukeshibata.com


—斎藤玲児—
1987年生まれ
「鈴木光 斎藤玲児 映像上映」KAYOKOYUKI(東京、2017)、「#18-4」swich point(東京、2016)、「斎藤玲児 映像上映」ヒスロム作業場(京都、2016)、「SLIDESHOW SESSION – 消失の彼方へ -」ガーディアン・ガーデン(東京、2015)、「もうひとつの選択 Alternative Choice」横浜市民ギャラリー(神奈川、2015)、「COVERED TOKYO: Hikarie, 2014」渋谷ヒカリエ 8F(東京、2014)など。


—万代洋輔—
1980年 東京生まれ、東京にて制作活動。 主な個展に 2017年「Digitize memory with 5」愛知県美術館、2016年「Friday, September 9 – Friday, October 7, 2016」TARO NASU 、2015年「通行人間」CAPSULE 、2014年「あばら骨しか信頼してないじゃないですか俺」TARO NASU 、グループ展に2017年「シルバニアファミリービエンナーレ2017」XYZ collective 、2016年「囚われ脱獄、囚われ脱獄」statements など

 

奥能登国際芸術祭に参加します!

 

今秋、9月より開催される奥能登国際芸術祭にOngoingCollectiveとして参加することになりました!
「口伝資料館」という企画で作品をつくります。Ongoing Collectiveのメンバーの約40名の作家の中からセレクトされた10 人が珠洲の人々から昔話やら個人的な話やら思い出話やら、いろんな話を聞いて、その話にインスピレーションをもらって作品にしていきます。
展示場所は三崎地区にある小泊保育所。ひとつの大きな空間じゃなくて、部屋を回りながらいろんな口伝に触れられる場所です。あたかも実在する資料館のように、10 の全く違う部屋をつくっていきます。会期中は、現地の子供たちを集めたワークショップをはじめ、保育園スペースを舞台にしたシンポジウムやトークイベント開催します。

■タイトル
『奥能登口伝資料館』
■アーティスト
青木真莉子、小鷹拓郎、齋藤春佳、柴田祐輔、千葉正也、東方悠平、東野哲史、山下拓也、山本篤、和田昌宏
■キュレーション
小川希、高村瑞世

【奥能登国際芸術祭概要】
会場:石川県珠洲市全域
会期:2017年9月3日〜10月22日 50日間
主催:奥能登国際芸術祭実行委員会
webサイト:http://oku-noto.jp/
アクセス:http://oku-noto.jp/access/
観覧料:作品鑑賞パスポート
芸術祭作品を鑑賞できるパスポート。 パスポート提示で、飲食店、宿泊施設、イベント割引など各種優待あり。
2017年5月下旬より前売券発売開始。 各種プレイガイドほかで取扱い予定。
一般:当日2500円/前売2000円
高校生:当日1000円/前売800円
小中学生:当日500円/前売300円

■参加メンバー

■キュレーション