Ongoing Collective DIARY

七夕
2019年7月14日

も~いーくつ寝ると、七夕祭り?
全国津々浦々で、キッズ達が短冊にお願い事を書きつけているかと思いきや、僕の地元、北海道では来月8/7に七夕祭りを行うところが多いのです。
なのでサザエさんなんかの全国放送で七夕の回が出てくると、なんだか他の国の出来事のような妙に冷めたような、他人事のような気持ちで見ていたものでした。

ちなみに東北の七夕祭りと言えば、仙台七夕!
アーケードにずらずらずらと並び下がった大量の七夕飾りは壮観です。
こちらのお祭りも、北海道同様、8/7を中日として行われています。

そしてそして今、僕の住む青森県八戸では七夕祭り真っ最中!!!
飾りは仙台七夕風でありながら、規模はコンパクト、手作り感溢れるお祭りです。
仙台に倣っているのに8月でもなく、7/7に合わせているわけでもない、という微妙に適当なラインを突いてきます。
観光的には仙台七夕のような一大イベントにしたいようですが、なんだか解説もフワッとしています。
http://www.8cci.or.jp/tanabata/tanabata.html

でも北海道が高知から持ってきちゃったヨサコイ祭り然り、なんか言い続けていたらいつの間にかずっとあった伝統みたいになるのかもしれないですね。

初夏です
2019年5月26日

 去年大学で、塊から削り出して木のスプーンを作る、という授業をやってみたんですが、そもそも全然道具が足りない。中学や高校の美術室の方がマシなくらい。でも、ナラの木の塊を材木屋さんで買ってきて、ノミとか彫刻刀で削ってみてってやってたら、けっこうみんな熱中して楽しそうにやっていた。でもやっぱ道具がダメで、かつナラの木も半端なく硬いもんだから、わりと血とか出ていた。ちょっと目を離したらノコギリもビヨンビヨンしならせながら切ってたり、ノミの刃も欠けたりと、ただでさえ足りない道具も散々なことになりながら、でもできた物はけっこう良くて、授業は苦労の程度と仕方をデザインすると良いなぁなどと思ったけど、今回はそれについて書こうとしたわけではない。

 前置きが長かったけど、近所のリサイクルショップで中古のノミを大量に買えたので嬉しかったって話です。

 今年もこの授業をやろうと思って、いま少しずつノミとクランプを買い揃えていて、ヤフオクでも大工さんが使ってたノミが大量に出品される、みたいなことがあるけど、落札直前に値段が一気に上がる。見た目はボロボロでも研ぐと質の良い金属が出てくるので、価値が高いみたいです。リサイクルショップのおばちゃんといろいろ話してて、大工さんが廃業したり亡くなったりするとこういう物が入ってくる、って聞いて、まあそうだよなぁと思いながら知らない大工さんの死体なんかを思い浮かべてしまった。(この→ 特殊清掃の人のブログ たまに読んでるので )

 いっぱい買ったらおばちゃんが喜んで、ノミ重いから入れる箱と、磁石もつけとくね、ってその辺にあったものをオマケにくれて、磁石は重いのでちょっと嫌だなと思ったが「ありがとうございます」と言った。

 

東方悠平

 

 

 

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