Ongoing Collective DIARY

2019年7月28日

こんにちは、江藤です。
2回目の投稿です。今僕は仕事で愛知県にきています。せっかく愛知にきているので、愛知エピソードを書こうかなと思ったんですけど、特に浮かばなかったんで最近気になっていること書きます。カップヌードルのトムヤムクン味って知ってますか?カップヌードルのワールドシリーズ的立ち位置で数年前に初登場したんですが、これがかなりの強キャラでして今やスタンダードナンバーであるシーフードやカレーと肩をならべるスタメン入りを果たしてます。まあじすごいです。カップヌードル界の八村塁みたいな感じです。かくいう私もチリトマトが推しだったんですが、今では1カ月のうち半分以上はトムヤムクン味を食べるほどになりました。どこにだしても恥ずかしくない立派なトムヤマーに育ちました。
そんなトムヤムライフを楽しんでいるある日、界隈に激震が走りました。コンビニで私は見つけてしまいました。。
シーフードトムヤム味を!!!えっちょっと待ってやばいやばい。無理無理無理。シーフードトムヤムってなに!?きいてないんだけど!シーフードなのに、トムヤムでもある、、。どうゆうこと、、。シーフードですでに美味しいのに、そこにトムヤムしちゃうって最高かよ!過呼吸になりそうだったのでとりあえず、コンビニ内を1周して心を落ち着けます。そしてまたシーフードトムヤムの前に戻ってきた僕は意を決してシーフードトムヤムを愛のままにわがままに僕は君だけを離さないてもりでレジに持って行きました。ここからの記憶は曖昧ですが、ただできるだけ無駄のない動きでお湯を注ぎ、あまりにも長い3分を耐えて無我夢中で食べました。そして食べ終わった僕の中に1つの想いに浮かんでいたことは確かです。それはなにかというと、、「え、微妙じゃね?」ということ。いや、美味しいは美味しいんだけど、なんというかそこまでではないというか。。エースであるシーフードにルーキーであるシーフードを組み合わせてもそれは掛け算的に美味しくなるわけではなく、むしろお互いが遠慮しあっていいプレイができていない感。結論!トムヤムはトムヤムのままで十分素敵だよ。

あべ”さん”
2019年6月9日

昨日の分です、ごめんなさい。昨日はあべちゃんが東京にもどってきていて、久々に飲んだ。
あべちゃんにハンターハンターの34巻を貸していたので、それも返ってきた。
ハンターハンター34巻といえばみなさんご存知の通りクロロとヒソカの激闘が描かれてる巻。ハンターハンターの中でもベストバウトもいっても過言ではない、それほどに念能力の奥深さ、緻密な戦略の組み立て方がまるで新宝島のようにていね、ていね、ていねーいに描かれている。あまりの複雑さに1回読んだだけでは理解するのは難しい。少なくとも3回は読まなければいけない。しかし自分はまだ1回しか読んでなかった。1回しか読んでない自分が読みこんできたであろうあべちゃんと対峙しなければいけない、、やれるのか自分、、。
正直不安を抱えながらあべちゃんと話していると横で大きな音ががした!

ガッシャーン!!

店員さんがグラスを落とした音だった。突然の出来事に驚いたがそれ以上にあべちゃんの顔を見てさらに驚いた。
あべちゃんがニヤリとしたような顔でこちらを見ているではないか!

はっ!まさか!!

“凝”!!

僕はオーラを目に集中してあべちゃんを再度視ると、あべちゃんの手の先からかすかにオーラが割れたガラスの破片に向かっている!

こ、こいつ、やりやがった!!

店員がグラスを落としたのではなく、あべちゃんが能力を使ってグラスを落としたのだ!
あべちゃんは、「私はもうアンタより数段先にいっている、お前はついてこれるのか?その覚悟があるのか?」と言いたげな表情をしている!
ハンターハンター愛を深めすぎた結果、念能力者になっていたあべ”さん”。
彼女の身体にまとう禍々しいオーラはどれだけ34巻を読みこんできたかを物語っていた。。

今日のところは完敗だ。しかし、負けたことがあるというのはいつか大きな財産になる、と堂本監督も言っていた。
はいあがるんだ!!

おわり

江藤

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