Ongoing Collective DIARY

日記
2019年7月23日

日記に記したいことは多々あって、毎日ふとしたときに題材がみつかる。

書くべき出来事をどのように表現するか。面白おかしく。くだらなく。過剰に。軽やかに。厳密に、等々。

しかし結局自分は、どのように、何を伝えたいのだろうか。それがよくわからない。

「画家として」このフレーズが、頭をよぎる。
地球上にわずかに存在している僕の絵の鑑賞者が、僕の言葉によって僕を知り、そのことが僕の絵を鑑賞することの妨げになりはしないか。
これが書けない理由のひとつ。

書けない理由の二つ目は、要するに、自分の馬鹿がばれてしまうのが怖い。

文章力に自信はないし、あまり言葉を知らない。感情や感覚はいつも揺らいでいて、その時々の気まぐれで落ち込み、ハイになり、感傷的になり、やけにポジティブになる。自分に一貫性がない。
自分という人間の骨組みがぐにゃぐゃに感じるから、日記や文章を書くとなると筋が通らない感じがして、気が引けるのだ。

さっき、乗っていたバスに初代ミステリーハンターの竹内海南江さんに似ている人を見かけた。若いころの竹内さんだ。
端整で凛々しい顔立ち。ハッとして頭の中かボーっとした。みぞおちの辺りがなんだかふわふわした。
日常のなかで、このような恍惚に襲われて、ぼーっとすることがある。そういう抽象的な、永遠みたいな感覚と対峙してしまうかぎりにおいて、僕は絵をやめない気がする。また何が言いたいのかわからなくなった。

 

高橋大輔

抜粋日記2
2019年6月29日

デッサン1

デッサン2

デッサン3

 

昨日一人で行った「黒山三滝」でのメモ・デッサンより抜粋。

 

川角君がアメリカ体験と比較して日本の気候. について「すぐに苔がはえてモノや作品が壊れる」と言っていたのを思い出す。

女滝の滝壺付近にて.

(それにしてもソウカイだ!作品など湿気を帯びて壊れてしまえばいいだろう!!) 2019.6.28

 

越生・黒山三滝.調査 1日目.

前回以上に森や、シダや、冷たい空気や岩や水がセマッてきた.

下流、天狗  上流に男滝、女滝.と確認。

また気が向いたら来たい。

 

 

男滝.滝をよく見れる距離でながめる.ぱっと見は、白っぽい落下する水.という漠然としたものだ。

 

-中略-

 

落下速度も体感としてわかる。

 

-中略-

 

よく視ると「くだけた水が散って落ちている印象」。

その形は三角がねじれ分散しているような形。矢印にも見える。

……………………………………………………

適度に動くことができた一日だった。

気が向いたら、来よう。

 

高橋

 

 

抜粋日記1
2019年6月6日

昨日、日記を書くつもりが、今日になってしまいました。1日遅れになってしまいすみません。

さっきまで実際に文章を書いていたのですが、画面が飛んでしまったりやり直しを繰り返しているうちに、何を書いても納得いかなくなってしまいました。すでに頭の中が就寝モードなので、日々の日記やメモから抜粋することにします。それらを箇条書きにします。突然ですが、そうします!

 

・滝めぐり、関西、うどん、美術 / できない

・おじいちゃんまた会いましょう。

・JRに問い合わせる (路線図)

・3月頃、ロールキャン(フ

・毛玉とり、えんがわ蛍光灯黒いかごに入れる、

・「お父さんもこういうの描けば?」BT、梅沢さんの図版を指さす娘

・歩くと左右の足の長さが微妙に違う気がする。(しばらく歩くと、なおる)

・<せとか>

・PCB 、近々やる

・75,9kg

・サメのナゲット

・床に座って描くと調子よい

・–洗い物は朝–

・おむかえ・トホ、

・「横と後ろジョリジョリにカリアゲで、上は長めで角削ってください」

・よく水のむ

・寒暖の差が激しい.まだ冬用の布団。春は寒い。(そのことも多分忘れてしまう。)

・「フレーッ、フレーッ、アンコールッ!!」

・どんどん諦めてさっさと寝る

・-風呂、トイレに難あり-

・〇かげりのなかで〇青がみえる

・,元気に,

・カーエアコン、壊れてなかった!

・「光」

・①インターバル→1,間隔 へだたり。間合い。2、休憩時間

・////   ←中にブーツ描く

・「–バカハツだ!!–」

・敷地内にヤマカガシ

・am, mumei, ongoing,

・☆FさんKさんPM1:00

・おれの展覧会カタログを段ボール・プラケースに整理する

 

 

 

 

高橋大輔

 

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