Ongoing Collective DIARY

本日は投票日
2019年7月21日

朝8時頃起きたが、昨日のお酒がまだ体に残っていて二度寝してしまう。

昨日は僕の保育園からの友人と春佳と3人で生春巻きパーティをした。そういえば前回の日記の時も生春巻きパーティのこと書いていましたね笑。まだまだ生春巻きペーパーが残っているので、みなさま齋藤池田家にお越しの際は生春巻きパーティをしましょう!

10時00分頃、春佳に「あと30分したら投票行くよ」

とムニャムニャしていたが目が覚めた。本日は投票日。

30分後、二人で近くの小学校まで自転車で駆ける。周りは自分たちよりも年上の人達しかいなかった。僕らくらいの人は期日前か、それとも投票へ行かないのか…分からないが…。遠くにいる地主さんが2週間前からアップしていたイラストをほぼ毎日シェアし続けたのは今日が日記の番だと言うことがわかっていたのでそれに向かうのと同時にそれ以上の気持ちで何かしらできないかと思っていたからである。

(またマスコミについて思うこともある。芸人の闇営業問題について何年も前のことをこのタイミングで公にして、会見することを、選挙運動としては前日がすごく頑張りどきなのに被せてきて、なんだかなと思った。)

金曜日に二人で各々考えを話して投票先を決めた。

今までの選挙の時は投票先を明言せずに行ってきたが、今回の選挙のヤバさが何となく伝わってきて、少しでも自分たちの一票がどうなるのかよく考えた投票だったと思う。

事務的に投票が終わると校門の前に出口調査のNHKの記者さんがいて、僕の身なりが印象的だったのかわからないがとにかく目があって声を掛けられた。「時間がない」と言って断ってしまったが、日記のネタを気にするなら受けとけばよかったかな、とも思った。ま、春佳はこの後オンゴーイングでバイトがありRyのクロージングパーティの食材を買いたいと言うのと、僕は僕で家のものを買いたいということもあったのでよかったこととする。

一度家に戻り、焼きそばを食べたらお腹いっぱいになって昼寝をしてしまった。1日通してほぼ寝ていただけの日。投票以外何もしていない1日で終わった。

この日記は生春巻きパーティで余った野菜をバリボリ食べながら書いている。

池田諒

「あなたの番です」
2019年6月3日

朝、なんとなく起きて「あっ今日は日記書く番だ」と思い、何かめぼしいことはないか考えた。「来客があるんだ、片付けなきゃ」と思う。まぁとにもかくにもまずは最近の日曜日の朝のルーティーンをこなそうとする。彼女の春佳と一緒にテレビを観るだけなのだが…。『鬼滅の刃』という唯一ジャンプで読んでいる漫画のアニメを見た。その後『きのう何食べた?』を観ようとするも今週休みだとわかり、あっさりとルーティンが終了してしまった。残念…。
ティファールでお湯を沸かし、インスタントコーヒーを淹れて少しずつ飲む。基本僕は朝は何も食べずに飲み物だけ。
やらなくてもいいかなとも思いつつ、ふと思い立って洗濯機を回すことにした。洗濯物を干して夕方の来客の為に掃除をし始める。12時ごろになると、めちゃくちゃお腹が空いてきたので、冷蔵庫にある食材で安い時に買ったマルちゃんの焼きそばを作り、食べる。二人で「焼きそばって美味しいよね」と頷きながら言う。僕はソース味が好き。たこ焼きもお好み焼きも大好き。年中食べられる。
おとといの高石さんの話聞いて(そうじゃなくても)、穴をみに行こうと三軒茶屋まで赴く。「ブルーボトルコーヒーの裏にあるよ」なんて春佳を頼りに進むが、安定の方向音痴によって通り越したりしながら目的地に着く。そこには高石さんと友達がいた。高石さんの笑い声を聴きながら30分程展示みて話をして穴をじっとみて、とんぼ返りで家に帰る。
そそくさと準備を進める。最近はもっぱら生春巻きパーティ(春佳がライスペーパーを買い過ぎてしまった為である)。そのための野菜を細長く切る、切る、とにかく切る。小さい机の上には色とりどりの野菜が並んだ。
そこに奥村夫妻がやって来た。ベランダで栽培しているミントを摘んで、モヒートを作ると大好評だった。レコードをかけ、皆思いおもいの生春巻きを作りほうばる。「生春巻きいいねぇ」「ベジタリアンの人も気兼ねなく食べられるし」。
高石さんのところであった友達も後から来て、ひょんなことからお互いの馴れ初めについて話すことになってしまい、皆もじもじしながら話していた。
ブリュッセルに行ってしまう奥村夫妻と小平市に行ってしまう友達を別のタイミングで送っていたりしたら2回も武蔵関駅までを往復してしまった。ギリギリまで話していたいのだからしょうがない。帰り際商店街の角にあるお店でたこ焼きを購入した。
ふたりで帰ってきた家の中はさっきまであった色々がなくなっていた。寂しい気持ちをたこ焼きとドラマで紛らわそうとする。
ドラマ「あなたの番です」を春佳が「私これが一番楽しみ」といいながらテレビをつける。「あっそうだった」と慌てた私はパソコンを開き日記をつけようとしたが、事切れて眠ってしまった。朝起きたら7時でゾッとして、この日記のタイトルを「あなたの番です」にしようと思った。

遅れてすみませんでした。
池田諒

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